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ポリリズムの初歩

2006-4 , 2008-7-12更新

§ ▼基本、2と3の同時進行初歩的なポリリズム、曲中の実際ポリリズム的トリックへのアプローチ方法

ポリリズムは「耳のインディペンデンス」といったところでしょうか。その目的は単純にトリッキーな面白さ追求だったり、トランス状態への誘いだったりするような複数同時進行リズムです。アフリカ起源のビートに含まれる2拍と3拍の交錯同時進行フレーズが代表的なものとして広く知られているのでこれらの音形は日頃からよく耳にしていることでしょう。

多人数アンサンブルで行われるアフリカ現地レベルのものは代々リズムマスターによる伝承と本能的フィーリングで生み出されているように思うので、果たしてそれが数学的グルーピングをどこまで意識しているのか私には判りません。しかし現代のコンテンポラリーの世界ではアフリカに拘ることなくグルーピングのアイデアをもとに発展させた種々のリズム交錯を取り入れています。

なかにはドラムセットで演奏不能、不要とも思える複雑な例もあるようですが、たとえ四肢ですべてを体現できなくても脳内でこのポリなパルスが鳴っている必要性はあるのでポリリズムの「感じ方」に関する部分はとても重要だと思います。


■ §1. 基本、2と3の同時進行

§§ ▼ポリリズムの骨格、2と32と3よりも複雑な、さらなる発展型ポリリズム実際にドラム演奏で使われるポリリズム

● 1-1. ポリリズムの骨格、2と3

まずポリリズムの基礎の骨格として、ある1周期内での「偶数グルーピング」「奇数グルーピング」の2種が同時進行するリズムが挙げられます。すぐ思いつくように最も基本的で代表的なものは2と3の組み合わせ、よくある「2と3の交錯(同時進行)」です。

【2と3の交錯】

Step Score : 1サイクル 6step

2
3
|●__●__|…
|●_●_●_|…

これを基にして「3」をハーフタイムにすれば「4と3の交錯」です。

【4と3の交錯】

Step Score : 1サイクル 12step

4
3
|●__●__●__●__|…
|●___●___●___|…

この2つのポリリズムは実戦では頻繁に使用される重要なものです。やはり代表格はこのフィールを常に内包しているアフロ系6/8といえるでしょう。

Step Score : 6/8 Afro-Cuban Funk
▼ 【4/4拍子、1step=3連8分音符】 〔●=Accent/○=Non Accent/◎=Ghost/_=Rest〕

右手 RC etc.
左手 SD
右足 BD
左足 HH pedal
 
パルス4(2)
パルス6(3)
|●_○_○○_○_○__|…|●_○_○○_○_○__|…
|_◎_◎__●_◎_◎◎|…|_◎_◎__●_◎_◎◎|…
|●____○______|…|●__●__●__●__|…
|○_○_○_○_○_○_|…|○_○_○_○_○_○_|…
 
|●__●__●__●__|…|●__●__●__●__|…
|●_●_●_●_●_●_|…|●_●_●_●_●_●_|…

この例は上部がダブルパラディドルになっている比較的シンプルなものです。6/8アフロキューバンとも呼ばれるこのようなビートはやはりJazzFusion系での導入がよくみられ、一般には上例前半小節のように6/8ハーフタイムと解釈して2、4拍が前面に出たFunkBeat的な応用が多いと思います。ある種この譜例がドラムセットへのポリリズム導入代名詞のような扱いをされる代表的なパターンだとも思われます。

これがアフリカ現地色の濃いものの場合になると、より均等12拍割を意識させるアフロクラーベ

【アフロキューバン6/8クラーベ】 : |●_●__●_●_●__|

を骨格としたリズムで基本が組み立てられ、その奥側で均等4分パルス4拍も同時に意識されている状態に聴こえます。即ち上例後半小節のよりポリな感じが6/8アフロキューバンの本質に近い感じだと思います。

なおその正確な呼称についてですが、アフロキューバン=4-6ポリリズムなのではなく、イーブンなものも含めた中米発祥系&現在アフリカの一部系のクラーベ起源リズム全般の総称を「アフロキューバン」と呼んでいるようで、そのなかの一形態が6/8アフロキューバンです。単に「アフロ」といえばエルビンジョーンズが流行らせたパターンを連想しがちですが、細かい言い回しの違いでそれぞれ別のリズム(フィール)を指していることに留意しておきましょう。

● 1-2. 2と3よりも複雑な、さらなる発展型ポリリズム

上記の「2と3」をベースに発展させたその倍数どうし組み合わせが現在ドラムセットでのポリリズム応用においてはほとんどだと言っていいと思います。さらなる次の段階で考えられるポリ組み合わせは「4と5の交錯」あたりでしょうか。ですが実際の演奏ではこれの登場頻度はいきなり激減します。

アフリカ現地ものではよく聴かれますがポピュラーなカテゴリーではすぐ思い当たるものが浮かびません。知っているうちではオールマンBrs.のジェシカ、途中のTutti部が近い線ですがこれとて1小節だけな上、ただの「4拍5連符」ともいえる感じでポリリズムの定義からは甚だ黒寄りグレーゾーンです。Zappaの一連の難曲に登場するフレーズの方がむしろ近いかもしれません(が、作者本人もポリリズムであるとは恐らく考えてない筈…)。

【5と4の交錯】

Step Score : 1サイクル 20step

5
4
|●___●___●___●___●___|…
|●____●____●____●____|…

ここで気づくようにポリリズムは、

“「曲を支配する全体フィールどうし」の複数同時進行であって、ピンポイントで出現する「○○拍○○連符」ではない”

ということに注意です。

しかもズレタイムが長すぎず短すぎずが効果的、例えば「3と8」よりは「3と4」、「2と6」よりは「4と6(=2と3)」、おまけで「2と5」よりは「4と5」といった具合です。即ち「適度に接近した互いに割り切れない数どうし(のさらに同数倍)」の交錯が、耳馴染み&トリッキー両立のそこそこ美味しいアプローチに成り得ると思います。実戦では「2、3、4、6、8、たまに5」の組み合わせで考えておけばたぶん問題ないでしょう。

さらに高度には私自身机上の空論として「3と5」「4と7」「5と7」…なんていうのが浮かんでいくものの、先例に当たったことが無いうえに、これが現代人の耳能力から考えて音楽として成り立つかは?です。実験としては面白いと思いますが…。

なおアフリカ現地民族系では多数のパーカッションどうしがすべて同時に2、3、4、5、7…分割とかのビートを刻んでいる(ように聴こえる)アンサンブルは在ったりします。しかしページ冒頭前述したようにその現地伝統音楽の世界に小節線の概念があるのかどうかにも関わるため、ここで扱うポリリズムとしての数学的トリックを狙ったものかどうかは疑問です(むしろ各人がトランスに入りたいが為に無茶苦茶に独走で進行しているっぽいです)。

● 1-3. 実際にドラム演奏で使われるポリリズム

理論上はいくつも組み合わせが考えられるポリリズムですが個人的には「2と3」「3と4」「4と6」ぐらいで必要十分だと感じています。たとえばテンポ10とか500の曲がメジャーに成り得てないように、一般的に気持ちよいと判断される「曲を支配する基準ビート(=1拍=主に4分音符)の音価」は、生理的にある程度の幅で決まっているのではないでしょうか。この最大値、最小値を越える誤差(=例えば1小節8分割と9分割とかの微妙なズレタイム)での交錯ビートの揺れは私にはまだ気持ち悪く聴こえてしまいます。

あくまで私見ですが歌モノやFunkのドラムセット使用前提で導入される場合のポリリズムでは、

  • Perc.だけの編成では無いことが多いので「ズレや揺れ」を始終演出するのがあまり効果的ではない。
  • しかもこの「揺れパターン一周期」が2〜3拍以上の比較的長いタイムスパンで現れる(=つまり長いと基準ビートと捉えられフィールを支配してしまう)。

為に、度が過ぎてしまえばもはや音楽的とは言えなくなる気がします。

ここでのポリ系に限らずトリックものは適度に扱えば強力に威力を発揮するエッセンスである反面、限度越えのやりすぎにも注意したいところです。かくいう私自身にもこれはあてはまり日々反省な部分があります。やはり明確な均等ビートや単純パターン連続で踊りたくなるような楽曲が一般に是とされる一種の大原則なようなものはいつも認識しておく必要があるでしょう。(だからといって常時大衆基準に従順な必要はまったくありませんが…)

近年はシーケンサ技術の発達で人力に頼らず複雑なリズム交錯が試行できうる環境が整っていますから、今後現状では在り得ないようなビート世界が発展するかもしれません。アイデアとしては未知なる可能性を感じさせるものがあって楽しみです。とはいうものの現代Jazz、Rock、Pops等へのポリリズム応用においては今のところ「2と3の交錯」をベースにその派生系を習熟しておけばそこそこ十分だとも思います。


■ §2. 初歩的なポリリズム、曲中の実際

§§ ▼スローテンポ 6/8 R&B系での例エイトビートの2拍3連系フィルについてSwing系の定番フィル

前述のようなアフロ色オンリーに拘らずとも歌モノなどでのポリリズム応用は可能です。以下にごくごく初歩的な実例を挙げていきます。

● 2-1. スローテンポ 6/8 R&B系での例

自分が得意とする、スローな6/8R&B系の曲中で頻繁に使っているごく簡単な例では、下記のようなHHワークでのグルーピングトリックがあります。

Step Score : 6/8 R&Bでのトリック1
▼ 【4/4拍子、1step=3連8分音符】 〔●=Accent/○=Non Accent/◎=Ghost/_=Rest〕

右手 HH (open=◆)
左手 SD
右足 BD
左足 HH pedal(open=◆)
 
パルス4(2)
パルス6(3)
|●○○●○○●○○●○○|…|◆_◆_◆_◆_◆_◆_|
|___●_____●__|…|___●_____●__|
|●_○__○●_○__○|…|●_○__○●_○__○|
|____________|…|◆○◆○◆○◆○◆○◆○|
 
|●__●__●__●__|…|●__●__●__●__|
|●_●_●_●_●_●_|…|●_●_●_●_●_●_|

上記の前半小節は3Stepまとまりで進む通常のパターン、後半はHHのみを2Stepグルーピングにして3と2の交錯を取り入れています。またこの例後半のHHアクセントを逆転、3連8分音符2分割の細分化ノートも加えた、

Step Score : 6/8 R&Bでのトリック2
▼ 【4/4拍子、1step=1拍6連(=24分)音符】 〔●=Accent/○=Non Accent/_=Rest〕

右手 HH (open=◆)
左手 SD
右足 BD
左足 HH pedal(open=◆)
 
パルス4(4分メトロノームパルス)
パルス6(トリック)
パルス12(12/8サブディビジョン)
|○○◆_○○◆_○○◆_○○◆_○○◆_○○◆_|
|______●___________●_____|
|●___○_____○_●___○_____○_|
|○_◆_○_◆_○_◆_○_◆_○_◆_○_◆_|
 
|●_____●_____●_____●_____|
|●___●___●___●___●___●___|
|●_●_●_●_●_●_●_●_●_●_●_●_|

というパターンも個人的にはよく使います。なお念を押しておくと、これらは別に私のオリジナルフレーズという訳でもなくアグレッシブな場面とかで普通に聴かれるアプローチです。

…が、上例あたりはまだリズム遊びに慣れてない駆け出しVo氏などから「歌いにくい」と過去お叱りを受けたこともあります。もし皆様が現場でこれまんまを使ってみようという場合は多少注意が必要かもしれません。元の6/8Funkフィール(=アップダウン4拍アクセント)を脳内で唄わないまま機械的にマクロな「1小節6拍強調」を上部で刻んでしまうとそれまでの流れが一気に崩壊してしまうでしょう。

こういう時こそ俗に「メロディーを唄いながら、唄うように」などといわれるドラマーとしてのセンス良いダイナミクスコントロールが必要です。もしアンサンブルメンバーがトリックに慣れてない状態ならサビ直前数小節やコーダ部など緊張度の高い表現を求められる部分でのみの使用が無難だと思います。

逆に、特にセッションワークとかではこれを曲中通しでベーシックパターンとし、不可思議なフィールを持った演奏を組み立てるのもアリでしょうか。またSoloパートあたりで達人Gtに挑むときなどはなかなか効果的です。

● 2-2. エイトビートの2拍3連系フィルについて

解り易くもっともっと簡単なところではシンプルなエイトビートRock等でみられる2拍3連系よくあるオカズも捉え方によってはポリリズム応用の1種と考えていいかもしれません。

Step Score : 8th feel 2拍3連フィル
▼ 【4/4拍子、1step=3連16分音符】 〔●=Accent/○=Non Accent/_=Rest〕

HH 
SD,TT (Flam=■ etc.) 
BD 
HH pedal 
 
パルス8(4)
パルス6(3)
|●__○__●__○______________|
|______●_____■___■___■___|
|●________○______________|
|____________○__○__○__○__|
 
|●__●__●__●__●__●__●__●__|
|●___●___●___●___●___●___|

こういう感じのフィルはリンゴスターによく聴かれるでしょうか。が、あくまでもこれは「考えようによる応用の1種」であって、前述のように「曲を支配する全体フィールどうし」の連続ではないので純然たるポリリズムとは呼べない部類です。

ただしかし、実際に上記オカズを安定して演奏するためにポリリズムトレーニングが役に立つのは事実ですから、こんな捉え方もアリというのを頭の片隅にでも憶えておいて損はないと思います。とはいっても、この例などはポリリズムの知識など無くとも無意識で当たり前にこなせている方が多いことでしょう。

● 2-3. Swing系の定番フィル

話ついでにもう少しポリリズム的感覚が要求されるフレーズを挙げてみます。しかし同様以下は純然たるポリリズムと呼べないことに注意です。

グルーピングの項でも取り上げたSwing系Jazzでよくある定番フィルに、マクロ視点での大きな1小節4拍に対し1小節を3つにグルーピングしカウンターさせるものがあります。これは同時に3で流れるミクロな支配的サブディビジョン(細分化)に対し4拍グルーピングを交錯させるトリックを内包します。

Step Score : Swing 3vs4系フィル
▼ 【4/4拍子、1step=3連8分音符】 〔●=Accent/○=Non Accent/_=Rest〕

RC 
SD (Flam=■) 
BD 
HH pedal 
|●__●_○●__●_○|____________|…
|____________|■○○_■○○_■○○_|…
|____________|___○___○___○|…
|___○_____○__|___○_____○__|…

上記は●と■に着目して「4分音符4つ vs 4拍3連音符3つ」の「マクロな4の中に3」です。

さらにミクロ的部分のほうにより注目すれば、同じ曲中で3基調サブディビジョンで進むなかにイーブン8分や16分音符SDオカズをカウンターさせることも頻繁に行われています。

Step Score : Swing イーブン8分フィル
▼ 【4/4拍子、1step=1拍12連音符(=3連32分音符)】 〔●=Accent/○=Non Accent/_=Rest〕

RC
SD
BD
HH
|●___________●_______○___●___________●_______○___|
|________________________●_____●_____●_____●_____|
|________________________________________________|
|____________○_______________________○___________|

Step Score : Swing イーブン16分フィル
▼ 【4/4拍子、1step=1拍12連音符(=3連32分音符)】 〔●=Accent/○=Non Accent/_=Rest〕

RC
SD
BD
HH
|●___________●_______○___●___________●_______○___|
|________________________●__●__●__●__●__●__●__●__|
|________________________________________________|
|____________○_______________________○___________|

↓ガイドパルス

12
 8
|●___○___○___●___○___○___●___○___○___●___○___○___|
|●_____●_____●_____●_____●_____●_____●_____●_____|

これは今度は「1拍3連音符3つ vs 8(16)分音符2(4)つ」の「ミクロな3の中に2(4)」です。

このような一瞬テンポが狂ったと思わせるトリックは聴衆の耳を惹きつける強力な武器となります。当然1小節まるまるオカズとなったり元の細分化パルスをアウトしたりしますから、その時には2種の同時進行リズムが存在しているといえます。元フィールを失わないよう、すぐに元へ戻れるようポリリズム的感覚を腹の底で意識しておかねばなりません。

Solo中のフロント楽器やリズムパートがこれで仕掛けてきた場合にも、追随する、反抗するなど、いつでもレスポンシブルな会話が出来るよう理解を深めておきましょう。


■ §3. ポリリズム的トリックへのアプローチ方法

§§ ▼ポリ系フレーズ導入のベースとなる考え方ポリリズムの練習法

● 3-1. ポリ系フレーズ導入のベースとなる考え方

2と3の交錯をベースとしたごく初歩的なポリリズムを、あるビートに対し導入しようとする場合の考え方、当てはめ方を簡単ですがまとめてみました。

アプローチ時に一貫しているのは前述のとおり12/8や3/4の2-3公倍数系フィールを常時意識していなければならないことですが、これに加えてパズル的理解を深めておくことで瞬時のフレージング構築や対プレイヤーインプロヴァイズに対応しやすくなると思います。キーワードは「倍々ゲーム的細分化」というところでしょうか。

【2-3】

※ まずはベースとなる 2-3 です。

2
3
|●___________●___________|
|●_______●_______●_______|
【4-3】

※ 上記の 2 をダブルタイム化して 4 に

4
3
|●_____●_____●_____●_____|
|●_______●_______●_______|
【4-6】

※ 3 をダブルタイム化して 6 に

4
6
|●_____●_____●_____●_____|
|●___●___●___●___●___●___|
【8-6】

※ 4 をダブルタイム化して 8 に

8
6
|●__●__●__●__●__●__●__●__|
|●___●___●___●___●___●___|

以上をガイドとしてこれに副次的なグルーピングを交えたフレーズ化が具体的な作業になると思います。また上記の手順を逆に辿れば、多連符分割2-3系グルーピング時の指標にも使えるでしょう。

これらを適用させる対象音符は4分なのか8分なのか、SD、BDなどへのパーツ振り分けトリックとして加えるグルーピングはいくつまとまりを使うのか、さらにそれらをどう組み合わせるか、等々、諸氏の耳センス次第ですので特に言及はしません。プログレのような数遊び的組み立てもありですし、逆にアーシーなアフロ系をベースにそのフィールを保ったまま細分化発展させるとかいろいろだと思います。

● 3-2. ポリリズムの練習法

ポリリズムに関しての練習法ですが、予備的練習として最初に記した2と3交錯、4と3交錯などを左右に振り分け、手足に振り分け、でやり込んでおくのもいいかもしれません。実際私もかなりやりましたし、4Way的トレーニングとしてはそうとうに有効だと思います。

しかし実戦では単純にそれら振り分けフレーズがまんま出てくる訳ではないので果たしてこれだけでポリリズム感覚を養うことができるかについては疑問です。やはりこれも耳での理解、すなわち実戦レベルの先人達の素晴らしい演奏の耳コピーが重要になると思います。いちいちパルスを意識しなくても捉えられる小節単位での大きいタイム感も必要です。脳内で自然に歌えるようになることをまず目指してみましょう。当然ですが即効性のある練習法などは見当たらない気がします。


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